こんにちは、
現代レイキサロン花笑む akikoです。
現代レイキセミナー レベル1では、伝統霊気(臼井霊気療法)の技法をいくつか学びます。
その中のひとつに「場の浄化」があります。

部屋の空気や場の雰囲気などにレイキを送り、場を整える技法です。
先日、ふと気づきました。
私はこの技法を学んでから、ほぼ毎日、どこかしらで場の浄化をしているな、と。
すっかり習慣になり、今では生活の一部になっています。

オーストラリア生活でもとっても役立ちました!
先ずは勤めていたサロンで「レイキによる場の浄化」を実践していました。
もちろん、自分が暮らしていた家でも。
サロンには10室ほどのセラピールームがあり、すべての部屋を毎日浄化することは難しいので、自分が担当する部屋では、施術の前後にいつもレイキで場を整えていました。
自分自身もスッキリとした気持ちで施術に入ることができ、心地よく仕事ができていたのを覚えています。
そして、実はお客様にも変化がありました。
場の浄化だけでなく、自分自身やお客様にレイキをするようになってから、私が担当するお客様が明らかに変わってきたのです。
素敵なお客様からの指名も増え、とても嬉しかったことを思い出します。
海外のサロンでは、男性のお客様もオイルトリートメントを受けにいらっしゃいます。
中には、少し対応に困るようなお客様もいました。
そうしたお客様もサロンには引き続き通っていたと思いますが、いつの間にか私が担当することはなくなっていきました。
レイキを実践する中で起きた、印象深い変化のひとつです。

場の浄化やヒーリングを実践し、その心地よさを感じていた私は、自分の周りや帰り道にもレイキを送りながら歩くようになりました。
夜遅くに帰宅するときも、レイキをしながら歩くことで気持ちが落ち着き、安心感を持って夜道を歩くことができました。
そんな習慣は、今も続いています。
朝起きたら、お手洗いや玄関、部屋などをレイキで整える。
外出先のお手洗いでも、その時の気分でレイキで浄化することもあります。
そして、旅先のホテルに入ったら、まずは場の浄化。
自分が過ごす空間を心地よく整えてから、旅を楽しんでいます。
一人旅でも安心!

特別なことをするというよりも、毎日の暮らしの中で自然にレイキを活用している、という感覚です。
私はレイキで場を整えるだけでなく、浄化アロマスプレーも活用しています。
浄化アロマスプレーは、そのときの気分に合わせて香りを変えるのも楽しみのひとつ。
単に良い香りを楽しむためだけではなく、場や心を整えることを意識して作っています。
材料には、バッチフラワーエッセンスとフランキンセンスの精油を取り入れています。

フランキンセンスは「乳香」とも呼ばれ、古代から神聖な儀式や祈りの場で使われてきた香りです。
神聖な空間を整え、心を静めるために大切にされてきた歴史があり、浄化を象徴する香りとしても親しまれています。
深く落ち着いた香りを感じると、気持ちを切り替えたいときにもぴったり!
そんな思いを込めて、浄化アロマスプレーにフランキンセンスを取り入れています。
そのほかの精油は、そのときの気分や好みに合わせて選んでいます。
レイキで場を整えた後に、レイキセミナーやレイキヒーリングの前にシュッとひと吹き。
寝る前やリフレッシュしたいときには、自分の周りにスプレーして香りを楽しみます。
香りは、気分を切り替えるきっかけにもなりますよね。
レイキで場を整え、アロマの香りを楽しむ。
そんな小さな習慣が、日々の暮らしを心地よくしてくれています。
レイキを学んだら、ぜひ日常の中でたくさん実践してみてくださいね!
特別な時間を作らなくても、家の中や外出先など、さまざまな場面で活用できます。
そして、作成した浄化アロマスプレーのボトルにもレイキを送り、心地よい香りを広げてみてください。
レイキとアロマで、心地よい空間と心地よい時間を。
サロン花笑むでは、レイキを日常に取り入れる楽しさもお伝えしています。
最後までお読みいただきありがとうございます。










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