ブログ

「幸せは食べて寝て待て」、ゆるく薬膳生活始めました。

練馬区で現代レイキを伝えているサロン花笑むakikoです。

最近、NHKの再放送で見たドラマ「幸せは食べて寝て待て」に、すっかりハマっています。

こういうドラマ、今の私は好き!

事件が起きたり、不倫があったり、ドロドロした人間関係が描かれていたり……というものではなく、穏やかな気持ちで見ることができて、見終わったあとにちょっとした気づきや、心がほっとするものが残る。

そんなストーリーが好きです。

このドラマの主人公は、病気をきっかけに週4日しか働けなくなり、団地に引っ越してきます。

そこでご近所さんとの交流をきっかけに「薬膳」を生活に取り入れるようになり、団地の人たちとの温かい会話や、食事を通して、少しずつ心と体の健康を取り戻していく物語。

普段スーパーで買っているような身近な食材でも、薬膳を日常生活に取り入れられるなんて!!

そんな楽しさもあり、心温まる物語にも惹かれて、すっかり夢中になってしまいました。

そして何より、ドラマに出てくる暮らしがとても丁寧で、心豊かな生活が素敵だなぁと思いました。

好奇心旺盛な私は、さっそく薬膳の本を購入。

薬膳初心者の私にも読みやすくて、この食材にはどんな利用方法があるのか、旬はいつなのか、選び方やおすすめの食べ合わせなどがわかりやすく書かれているものをいくつか選びました。

今は一年中スーパーに行けば、たいていの食材が手に入りますよね。

便利だけど、季節感が少し薄れてしまっているようにも感じます。

でも、やっぱり旬のものを食べるって大切なんですね。

旬の食材は栄養価も高く、その季節に合った働きがあるそうです。

薬膳というと、なんだか難しそうなイメージもありますが、無理をせず、できることから。

「ゆるく続ける」

それが私には合っていそうです。

実は私は以前から、毎日ナッツとクコの実を食べています。

薬膳では、クコの実は肝や腎をサポートするとされ、目や肌の健康などにもよいといわれています。

そう考えると、私、すでに薬膳食材を取り入れていたんですね(笑)。

今回はちょうどセールになっていたこともあり、「なつめ」「龍眼」「クコの実」のセットを購入してみました。

届いた「なつめ」が、すごく大きくてびっくり!

ふかふかとしていて、ほんのり甘く、私は好きな味でした。

そして初めて食べた「龍眼」は、ライチのような味わい。

いつものクコの実も、優しい甘みがあって美味しいです。

美味しく食べられて、毎日の食生活にも取り入れやすい。

それでいて、昔から食養生に使われてきた食材だと思うと、なんだか嬉しくなります。

毎日のおやつに、ナッツ&薬膳ドライフルーツ。

そして、私が続けているレイキで自分を癒す時間。

こうやって、心と体のケアを楽しみながら続けていけたらいいなと思っています。

特に今、どこか体調が悪いというわけではありません。

でも、予防という意味でも、レイキや健康を意識した食材、ハーブティーなどを日常に取り入れています。

「毎日きっちりやらなくちゃ!」

ではなく、

ゆるく、楽しく、お手軽に。

それが、長く続けるコツなのかもしれません。

薬膳のドライフルーツも美味しいからといって、食べ過ぎには注意(笑)。

季節のフルーツと一緒に食べてみたり、お湯を注いで簡単なお茶にしてみたり。

いろいろな楽しみ方ができそうです。

大型台風が暴れたシルバーウィークは、予定していたレイキセミナーも延期になりました。

先月からずっと忙しく、ゆっくり休む暇がなかったので、思いがけず時間ができたことで、私にとっては「癒しウィーク」になりました。

薬膳の本を読んだり、薬膳茶を楽しんだり、ドラマを見たり。。。

そんな時間を過ごしていると、これもまた豊かな時間だなぁと思います。

なつめ、クコの実、龍眼にお湯を注いで作った薬膳茶は体がポカポカ温まりましたよ。

これからの季節いいですね!

夏の疲れが出てきたり、雨の多い日が続いたりすると、なんとなく気分までドヨーンとしてしまうことがあります。

そんなときこそ、難しく考えずにできることから。

薬膳の食材をひとつ取り入れてみる。

温かい薬膳茶を飲んでみる。

レイキ(手当療法)で、自分自身をいたわる時間を作ってみる。

ほんの少しでも、自分をケアする時間があると、気分も体も変わってくるように思います。

このドラマのタイトル、本当にいいですよね。

「幸せは食べて寝て待て」

そうそう。

幸せって、そういうことなのかもしれない。

美味しいものを食べて、よく眠って、無理をせず、自分を大切にする。

他人と比べたり、焦ったりしなくていい。

私自身、「幸せ」の定義が昔とはずいぶん変わったなぁと思います。

これも、レイキを学んでからなのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP