こんにちは、練馬区で現代レイキをお伝えしているサロン花笑む、akikoです。
先日、母が骨折をしてしまい、救急搬送から入院、手術という流れになりました。
こういう時にレイキをどのように活用できるのか。
実際に私が体験したことが、どなたかの参考になればと思います。
骨折したという連絡を受けた時は、とにかくバタバタでした。
レイキをする余裕なんて全くありません。
病院に持っていく荷物を準備したり、マイナンバーカードや必要書類を探したりしているうちに救急隊が到着。
病院に着いてからも検査が続き、ようやくベッドに落ち着いたという感じでした。
本人は痛み止めが効いていて痛みは落ち着いていましたが、精神的にはかなり動揺している様子でした。
そこで、看護師さんや周りの方がいなくなったタイミングを見て、少しだけヒーリングをしました。
母も目を閉じていて、少し落ち着いたように見えました。
ただ、病院ではなかなか落ち着いてできないんですよね。
「看護師さんが来たらどうしよう」
「周りの患者さんから見たらどう思われるかな」
そんなことが気になってしまい、長く続けることはできませんでした。
そこで、
「これは家から遠隔ヒーリングを送った方がいいかもしれない」
と気持ちを切り替えました。
自宅に戻ってから、ゆっくりと遠隔ヒーリングを行うことにしたのです。
そして迎えた手術の日。
私は付き添いをしていたので、手術中に遠隔ヒーリングをすることはできません。
でも、そんな時に活用できるのが「未来レイキ」です。
(レベル2でお伝えしている内容ですね。)
手術当日の朝、手術時間に合わせて未来レイキを送りました。
高齢での手術だったこともあり、私自身も少し不安はありましたが、
「今できることはやった」
と思えたことで、安心した気持ちで病院へ向かうことができました。
そして術後。
先生から最初に
「手術は順調に終わりました」
という報告をいただき、まずはひと安心。
さらに驚いたのは母の様子でした。
思っていた以上に元気だったのです。
そして開口一番、
「手術中、とっても気持ちよかったのよ〜」
と言うのです。
えっ?
気持ちよかった?
思わず聞き返してしまいました(笑)
それを聞いた看護師さんも、
「手術大変だったと思うけど、気持ちよかったの?」
と驚いていて、
「まあ、それなら良かったわね」
と笑っていました。
私は内心、
「ちょっと混乱しているのかな?」
なんて思ったりもしましたが、元気そうな姿を見ることができて本当に安心しました。
その後はリハビリが始まり、今も毎日遠隔ヒーリングを送っています。
そしてふと思ったのです。
もしかして手術中に気持ちよかったという感覚は、手術に向けて送ったレイキが関係していたのかな、と。
もちろん本当のところはわかりません。
でも、少なくとも手術への不安や緊張が強くなかったことは、とても良かったなと思っています。
これまでも受講生さんから、
「家族が入院しているけれど、病院ではレイキがやりづらいです」
というお話を聞くことがありました。
今回、自分自身がその立場になってみて、本当にその通りだと感じました。
病院は落ち着いてヒーリングができる環境とは限りません。
付き添う側も慌ただしく、気持ちにも余裕がありません。
だからこそ、
病院で直接できなくても、自宅から遠隔ヒーリングを送れば大丈夫。
そんなことを改めて実感した出来事でした。
手術の時には未来レイキ。
離れた場所にいる時には遠隔ヒーリング。
遠隔ヒーリングは本当に役立つ方法だと感じています。
距離や場所に関係なく送ることができますし、
せっかくレイキを学んだのに、
「他者ヒーリングをする機会がない」
「送りたい相手が遠方にいる」
という方にも活用しやすい方法です。
相手が何かを感じ取れたかどうかに意識を向ける必要はありません。
まずは信頼して送ってみること。
頭で考えすぎず、実践してみること。
それが大切なのではないかなと思います。
ちなみに母は、
「回復がとても順調ですね」
と先生から言われています。
私は毎日お見舞いに行けるわけではありません。
でも、レイキなら毎日送ることができます。
離れていてもできることがある。
今回の経験は、そんな遠隔ヒーリングの心強さを改めて感じさせてくれました。








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