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臼井霊気発祥の地*鞍馬寺と癒しの貴船神社

今年2度目の京都旅。1度目は2月、そして今回は新緑の5月に行ってまいりました。どの季節も訪れたことがありますが、5月の京都が私は一番好きです!

まず向かったのは鞍馬寺。レイキを学んだことがある方にはおなじみですよね。臼井先生が鞍馬山で修行し、21日目に霊気を体得した場所。そして、650年前に金星人が降り立ったとも伝わる、まさに“宇宙とつながる神秘的な山”。

前回は雪景色の鞍馬でしたが、今回は新緑がまぶしい爽やかな風景。たった3か月でこんなにも季節が変わるなんて驚きです。

精進料理のお店でランチをいただいたあと鞍馬寺へ。到着時は「ケーブル中止」の文字にドキッとしましたが、ランチ後には通常運転に戻っていて一安心。

金剛床は明るく開けていて、とてもよい気が流れています。本殿でお参りをしているとお経が聞こえ、心地よい時間に包まれました。

おみくじを引くと、なんと2月と同じ番号・同じ内容でびっくり。

2月に来た時は後ろは雪が積もっていました。不思議な感じ。

宇宙(レイキ)と繋がります。境内では、少し静かな時間をとって、瞑想的なことをしました。他にもそういう方たちがいました。はしゃぐ場所ではなくて、心沈める場所。

今回は久しぶりに奥の院まで進もうと決めていました。背の高い木々に覆われたひんやりとした道は、まるで別世界。“根の道”では臼井先生の逸話を思い出しながら慎重に歩きました。

臼井先生が修行されたと伝わる辺りの場所に着くと、最初は数名いた人たちがいつの間にかいなくなり、気づけば私ひとり。静かで厳かで、少し怖いほどの空気。ここで夜通し座禅を組んで修行された臼井先生を思うと胸が熱くなります。

魔王殿も人がおらず静まり返っていて驚きました。コロナ前は平日でも人が多かったのに、今回は奥の院まで来る人は少ない様子。そして、ほとんどが外国の方でした。

久々の奥の院から貴船への道。足腰が元気なうちに来られてよかったと感じながら慎重に下山。貴船に着くと空気がガラッと変わりホッとします。川の流れ、涼しげな川床の風景が心地よい。

貴船神社を参拝。観光客は多いものの混雑はしていません、静かに京都を楽しめる穴場のようでした。奥宮までお参りし、新緑と情緒あふれる景色に癒されました。

東京を早朝に出発し、鞍馬山―奥の院―貴船とかなり歩いた1日。さすがに足が疲れましたが、こんな時こそレイキヒーリング。

ホテルの部屋に入るとまずは場の浄化。そして足の疲れは自己ヒーリングでケア。

自分を癒すツールがあるって、まるでお守りのようで心強い。レイキに癒されながらぐっすり眠りました。

そして翌日は、瑠璃光院の絶景へ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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