こんにちは、練馬区で現代レイキをお伝えしている、サロン花笑むakikoです。
先日京都旅行を楽しんでまいりました。2月の京都は観光客が比較的少なく、とても快適に過ごせました。 初日はあいにくの天気でしたが、三十三間堂や八坂神社、祇園周辺をゆっくり散策。 その様子はアメブロにまとめていますので、よければそちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/akkomoon/entry-12956831804.html
二日目は鞍馬へ
二日目に向かったのは鞍馬です。 臼井霊気の創始者・臼井先生が安心立命を求めて修行し、宇宙レイキを体得した場所として、レイキを学んだ人にはおなじみの地ですね。
久しぶりの鞍馬へは、出町柳駅から叡山電鉄叡山本線に乗って向かいました。 窓の大きな電車からの景色が心地よく、この時期はまだ雪が残っていて、冬ならではの雰囲気を味わえました。
鞍馬寺へ
鞍馬駅に到着すると、まずは天狗様がお出迎え。迫力満点です。 雪が多く残っていて、この日は気温が上がっていたため、道は雪解けでびしゃびしゃでした。

強そうな天狗様

駅から数分歩くと鞍馬寺の入り口に到着。久しぶりの鞍馬寺に胸が高鳴ります。

以前は頂上の本殿まで歩いて登り、途中の神社や自然を楽しみながら1時間ほどかけて登山していました。 しかし今回は雪で道が危険な状態だったため、初めてケーブルカーを利用。というか、選択肢はそれしかありませんでした。

鞍馬に着くと、空気がガラッと変わるのをいつも感じます。キリッと引き締まるような感覚です!
ケーブルカーは驚くほど楽で、いつも息を切らして登っていたのが嘘のよう。 わずか2分ほどで上に到着し、そこから10分ほど歩いて本殿へ向かいます。

本殿金堂と金剛床
まず目に入るのは、本殿金堂前の金剛床。 宇宙のエネルギーである尊天の波動が果てしなく広がる場所といわれています。

ここに来るたびに三角の中心に立ち、宇宙を感じてみます。 手がじんじんと温かくなり、不思議な感覚に包まれます。 とても心地よいエネルギーに浄化されるようで、「来てよかった」と心から思える瞬間です。

本堂からはお経が聞こえ、般若心経が唱えられていました。自然と心が落ち着きます。 本堂には千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊が祀られており、しばらく静かにこの空間を味わいました。
御朱印をいただき、お守りとお香も授与していただきました。 以前いただいたお香がとても良い香りだったので、今回も手に入れられて嬉しいです。

雪が残る本殿は、また特別な雰囲気でした。 本当に来てよかったと、心身が整うのを感じました。
下山とランチ
下山もケーブルカーであっという間に地上へ。
この日のランチは事前にお店を決めていました。 鞍馬寺入り口すぐ前の日本料理店「雍州路(ようしゅうじ)」。 民芸調の落ち着いた雰囲気で、ほっとくつろげるお店です。

友人から「精進料理が美味しい」と聞いていたので、精進料理のコースを注文。 動物性食材を一切使わず、見た目も美しく、味も優しくてとても美味しかったです。 さまざまな味を少しずつ楽しめて、心も体も満たされました。

鞍馬で整う時間
賑やかな京都市内とは違い、鞍馬は静かで心が整う場所。 宇宙エネルギーを感じながら、深くリセットされるような時間でした。
京都に行く際は、少し足を伸ばして訪れてみるのもおすすめです。 レイキと響き合い、エネルギーチャージもきますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









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