ブログ

海外で出会ったレイキ

こんにちは、サロン花笑むakikoです。

私は3年ほど西オーストラリアのパースという場所に住んでいました。

プロフィールでも書いていますが、パースではレイキの認知度は高いです。

街に置いてあるフリー雑誌を手に取るとREIKIサロンの広告をよく目にしました。

週末はフリーマントルという海の近くのマーケットによく遊びに行っていました。

このマーケットでは手相やマッサージブースと並び、REIKIブースも並んでいて最初はびっくり!

REIKIってそんなに有名だったの???とレイキ学ぶ前の私はとても不思議に感じていました。

しかもパワーストーン屋さんや本屋さんの横でもレイキを受けられるお店があって、実際に私は受けたことがあります。

本屋さんは個室で予約制、そこではレイキマスターからオーラソーマとレイキを受けました。

パワーストーン屋さんはフラッと立ち寄った時に、ちょっと受けてみようとお店の中で受けたことがあります。こちらは観光客向けの商業施設のお店で仕切りもなくベッドに横になって受けました。このパワーストーン屋さんのレイキは気持ちよくて、場所はあまり関係ないのかもと思ったほど。それともパワーストーンに囲まれていたから心地よい気が流れていたかもしれませんね。

日本で言ったら、クイックマッサージとか占いにフラッと立ち寄る感覚。

街の本屋さんに行くと、REIKIの本も色々と売っていました。

私でも読めそうな本が欲しいと思って、こちらの本を購入。

西洋レイキなので、伝統レイキの内容よりかなり広がっています。

もっと気軽にというか、ダイエットやショッピングするときにレイキを使うみたいな内容も・・

久々に読んでみますね。もう英語を忘れているので時間かかりそうですが・・・

帰国して感じたのは、オーストラリアでレイキしていた。というと『レイキってなんですか?」

とほとんどの方から聞かれました。

実は先日、私はあるサロンにレイキを受けにいきました。(もちろん日本です!)

レイキについて質問はしていませんが、ヒーリングの前にレイキの説明から入りました。

でもオーストラリアにいた時は、サロンにくるお客様からもレイキってなんですか?

なんて質問はありませんし、説明したこともありません。

自然療法の学校でマッサージのクラスを受けていた時、先生もレイキ実践者でした。

先生はマッサージの最後に頭に手を当ててREIKIして終わります。とクラスでサラッと言っていました。

マッサージクラスの受講者はほとんどがオーストラリア人。いつもわからない事があると、皆さんガンガン質問するのですが、REIKIについては誰も質問せず。

REIKIってマッサージ、アロマテラピーと同じように一般的なワードなんだと知りました。

日本発祥なのに、日本では一般的に知られていないレイキヒーリング。

パースみたいに、もっと気軽にヒーリング受けたり、レイキについて話せたりできたらいいのにと思っています。

パースのサロンではお客様にレイキの説明はしていませんでした(不要でした)けど、サロン花笑むでは説明をしてから施術をしています。

気軽でシンプルなレイキを広めたいです!

最後までお読みいただきありがとうございます。

関連記事

PAGE TOP